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12月12日(金) 本会議(一般質問3日目)
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内容
会議録
第4回定例会
12月12日(金) 本会議(一般質問3日目)
本池 涼子 議員
1.子どもたちが育つ教育環境の維持管理、改修、更新について
【下関市議会 本会議速報版】
・下関市議会では、本会議の正式な会議録が作成されるまでの間、速報版を掲載いたします。
この速報版は、会期終了後約1か月程度で掲載します。
・速報版の会議録は校正前原稿であり、今後修正されることがあります。
なお、音声で認識できなかった部分は一時的に「★」で表示しています。
・校正後の会議録が「会議録検索システム」に掲載された時点で、速報版の会議録は校正後の会議録に差し替えます。
○議長(林 真一郎君)
15番、本池涼子議員。(拍手)
〔本池涼子君登壇〕
○本池涼子君
子どもたちが育つ教育環境の維持管理、改修、更新について質問します。
今年2月の議会でもこのテーマで質問しましたが、今、市内の多くの学校施設は老朽化を通り過ぎてとても危険な状態になっています。学校施設の維持管理については、学校施設長寿命化計画に基づき、大規模改修と予防保全を行っており、このほか緊急性の高いものは適宜修繕により対応しています。
このほか、空調整備事業、トイレ快適化事業、LED化改修事業に加え、個別には、玄洋中学校区小中一貫校施設整備事業、安岡小学校校舎増築事業としてプレハブ校舎の建設が動いています。ただ、学校施設の危険な状況は全般として改善に向かっておらず、子供たちが学ぶ環境が、年月の経過とともにどんどん悪化し、先が見えない状況に置かれています。まず、タブレットを御覧ください。
〔説明資料を議場内ディスプレーに表示〕
○本池涼子君
今表示していますのは、教育委員会が9月末に、委員会に提出した資料です。今年8月9日から12日にかけての大雨で、雨漏りした学校になります。64校中34校という信じ難い数になっています。この雨漏りも含め、どれほどの学校で今雨漏りが起きているのかお聞きします。令和6年度と7年度に分けてお答えください。
○教育部長(門田重雄君)
それでは、雨漏りの件数、対応につきましてお答えします。
冒頭、とても危険な状態になっているというふうに言われましたけれども、我々のほうとすれば、とても危険な状態があるのであれば、ぜひ申し出ていただきまして、早急に対応したいと思いますので、そこはどうぞ御遠慮なさらずに、危険な状態というものがあるのであれば、すぐに言っていただきたいなと思います。
雨漏りの状況ですが、令和6年度の雨漏りは117件、修繕が、そのうち完了したものが110件となっております。このうち、修繕が完了していない7件の内訳といたしましては、同様の不具合が生じていないため、経過観察となっているものが4件、修繕の対応中のものが1件、工事対応を検討中のものが2件となっております。
次に、令和7年8月の豪雨による雨漏りは36件で、修繕が完了したものは17件となっております。このうち、修繕が完了していない19件の内訳といたしましては、同様の不具合が生じていないため、経過観察となっているものが10件、工事中のものが1件、工事対応を検討中のものが8件となっております。
○本池涼子君
危険な状態があるなら申し出ていただきたいと、今お言葉がありましたが、教育委員会は把握済みのはずです。今年の大雨で最もひどい雨漏りが起きたのが、安岡小学校でした。9月に宮野議員が詳細については取り上げられました。雨漏りがひどかった築71年の2舎の写真を見ていただきたいのですが、まず外観です。
〔説明資料を議場内ディスプレーに表示〕
○本池涼子君
外壁の剥落だけでなく、剥がれた後のコンクリートの部分も劣化し崩れているのが分かります。これが危険じゃないと言うのでしょうか。
そして、雨漏りした屋上ですが、しばらくはビニールシートで覆ってあったのですが、最近になって塗装が施されました。そして、その内側が次の写真になります。外側だけでなく、内部もかなり傷んでおり、その結果、雨が校舎内に流れ、9月に宮野議員が言われたように、床板が浮き上がったり、雨漏りで子供たちの教科書やピアニカがぬれて使い物にならなくなったということです。
この校舎、耐震補強もされておらず、コンクリートの圧縮強度が足りない要調査の校舎なのですが、今年7月から9月に校舎耐力度調査を実施していることが、宮野議員の質問で明らかになっています。基準点を下回れば構造上危険な状態にある建物として、建て替えの対象になると説明されていますが、その結果はどうであったのか答弁をお願いします。
○教育部長(門田重雄君)
安岡小学校の耐力度調査につきましては、耐力度点数の満点が1万点であるのに対して結果は3,764点となりました。なお、国庫補助における長寿命化改良事業の対象判断において、耐力度点数が4,500点を下回る建物は、長期間の使用に適さないとされております。
今後につきましては、国の補助を活用し、校舎の改築に向けて検討してまいります。
○本池涼子君
基準点以下で、長期間の使用には適さない、そして改築の対象になったということですね。確認します。
○教育部長(門田重雄君)
そのとおりです。
○本池涼子君
では、教育委員会として今後2舎の建て替えを進めていくということでよろしいでしょうか。確認します。
○教育部長(門田重雄君)
検討に入ってまいります。
○本池涼子君
検討に入るというのは、建て替えの内容を検討するということでよろしいでしょうか。建て替えするかどうかの検討ではありませんよね。確認します。
○教育部長(門田重雄君)
建て替えの内容というところが若干分かりませんけれども、国の長寿命化の補助の対象になっているものから、点数が悪いので対象ではなくなりましたと。そうなると、長寿命化をこれまで続けていくという計画から、今後は改築、つまり、建て替えるという形のほうで、長寿命化の中でも、いわゆる大規模で手を入れるかということから手を入れずに改築という形で検討していかないといけないと判断をしておりますので、そういう意味では、建て替えを今後どの規模で、どういう時期に、どうやって★★★いくのかも含めて検討してまいります。
○本池涼子君
では、今後のスケジュールは、どの程度まで今決まっていて、どのように進めていくのか、お願いします。
○教育部長(門田重雄君)
建て替えのスケジュールについては現在のところ決まっておりません。
○本池涼子君
完成時期はいつ頃を目指すのでしょうか。
○教育部長(門田重雄君)
繰り返しになりますけれども、工事実施の時期がまだ決まっておりませんので、完成時期についても未定でございます。
○本池涼子君
耐力度調査の結果で、長期間の使用には適さないという結果が出いるのですよね。つまり、構造上危険な状態にあると。だからいつまでも待つことはできないのですが、例えば、2年なり3年なり、それとももう来年度には計画策定に着手するとか、今何もない状況ですか。
○教育部長(門田重雄君)
耐力度調査の点数につきましては、長寿命化の補助事業に乗るか乗らないかというのが一つの判断でございます。それに乗らないということでございますので、たちまち、こちらのものが危険であるというところではないと思いますが、国の補助事業に長寿命化、大規模改修というものが、補助事業として乗らないのであれば、別の方法を考えていくということで、今、まさに、建て替えという方法で考えております。
御案内のとおり、学校の建て替えについては、限られた敷地の中、授業をしながら工事を行っていくということで、通常、いろいろな調整が入りますので、今、どこまでに、いつできるかというところまでは、スケジュールとしては、持ち合わせていないところでございます。
○本池涼子君
長く使うことが適さないという結果がもう出ているのですから、何年も何年も検討を長引かせることのないように、よろしくお願いします。建て替えが必要という結論については、保護者、地域から大変歓迎されると思います。子供たちの学ぶ環境がやっと改善に向かう道筋が見え、安心しました。写真のとおり校舎は非常に危険な状態になっており、悠長にしている時間はありませんので早急にやっていただきたいと思います。
しかし一方で、そのような結論にたどり着くのは、必然であるようにも思います。これほどまでに老朽化した校舎をさらに長寿命化して使うという結論が出るなら、それはむしろ異常なのです。それで質問するのですが、今後、建て替えが進んでいくのは、2舎だけの話なのでしょうか。
安岡小は全体的に老朽化が進んでいます。今年の夏頃には、最も新しい築43年の4舎の屋上部分が剥がれて落下するという事態にもなっており、2舎1棟だけでなく、残りの3棟、そして、雨漏りしている体育館も含めて、安岡小の全体的な計画を考えていく必要があると思うのですが、あくまでも今検討されるのは2舎だけの話なのでしょうか。
○教育部長(門田重雄君)
学校施設の長寿命化につきましては、安岡小のみならず、市内全体の学校の中で、長寿命化の必要性、その時期というものを考えていっております。
現在、安岡小につきましてのその2舎につきましては、適さないという値が出ましたのでそれに取りかかっていく、まさに取りかかっていくというところのタイミングでございます。
○本池涼子君
質問は、全体的な老朽化が進んでいると。検討するのは2舎だけなのかと。そうならそうと言ってください。違うなら違うと言ってください。
○教育部長(門田重雄君)
建て替えについては、2舎のみとなると考えております。その他のものについては、建て替えも含めた、長寿命化も含めた、いわゆる施設管理の計画の中で優先順位をつけて判断していきます。
○本池涼子君
もう随分明らかになってきているのですが、安岡小学校は今、教室不足が深刻です。体育の授業の際には男女が入れ替わって着替えないといけないとか、PTA室もないとか、1年生が2年生に上がるタイミングで5クラスから4クラスに編成されるので狭くてたまらないとか、特別支援学級が2つのクラスを1つの教室でやったり、通級が図書準備室を使ったりしています。これへの対応として、10年で3億円のプレハブ校舎を増築するのだと今動き始めておられます。少人数教室、多目的室、放課後児童クラブなどの不足に対応するもので、改善する部分はあるのですが、普通教室が入っていないため、教室不足の解消にはならないことが指摘されています。2舎を建て替えるとなると、条件も変わってくると思いますので、安岡小全体を考えた計画の検討が必要だと思うのですが、その点いかがでしょうか。
○教育部長(門田重雄君)
建て替えにおきましては、その際の仮設、その後の使用方法も含めて、そういう意味では、安岡小の工事に伴う児童の影響も踏まえて、検討はしていくというふうになります。
○本池涼子君
すみません。少しよく分からなかったのですが、安岡小全体を考えた計画の必要性については考えるということですか。
○教育部長(門田重雄君)
学校施設につきまして先ほども言いましたけれども、全体の中の優先順位をつけて、我々のほうとしては取り組んでまいりますので、安岡小の、学校そのもの全体をまず、新築にするというような検討はありません。
○本池涼子君
いや、全体を一気に新築してくださいとかと言っているわけではなく、2舎の建て替えに伴ってそういう教室不足であったり、他の校舎の老朽状況、そんなのを踏まえて、体育館も雨漏りしていますよね。そういうのも踏まえて、全体的な計画をつくらなければいけないのではないかと今聞いているのですが、そこはどうなのでしょうか、一気に建て替えろとかそういうことは言っていません。
○教育部長(門田重雄君)
安岡小の2舎以外の校舎につきましては、現在のところ使えるものと判断しておりますので、使えるものについては、長く使っていきたいという我々の長寿命化計画の、大きな基となっている計画の下で進めてまいりますので、今言われる、安岡小全体の教室の在り方につきましては、今度2舎を建てるときに、もちろんそこの教室のレイアウトであるとか、安岡小全体の中の不足している教室であるとか、そういうものについての検討はしますので、そういう意味で、安岡小全体の児童のありようについて2舎を建てる際に、いろいろ調整しますかと言われる意味であると、それはします。
○本池涼子君
最も新しい校舎の屋上の外壁が剥離し落下したということや、体育館の雨漏りと今言いましたけれど、必要な改善を必要な時期にしなければ、今の2舎と全く同じことが起きます。危険な状況を一刻も早く解決するために、2舎の建て替えは早急にもちろんすると。そしてそのほかの不具合箇所や危険な場所についても、解決のために取り組んでいただきたいと思います。
こうした学校施設の老朽化は安岡小学校に限らないわけです。安岡小2舎の建て替えのめどが立ったのはいいのですが、逆に市内のほかの学校の危険な校舎は、安岡の2舎のような状況にまでならなければ建て替えが検討されないのかという疑問が湧いてきます。雨漏りや、屋上外壁が落ちている校舎はたくさんあるのですが、子供たちの教材が、犠牲にならないと校舎の建て替えは検討されないということになるのでしょうか。
築年数を見ると、他の学校の校舎も安岡と似たりよったりです。学校名を挙げればいいでしょうか。残念ながら、雨漏りは多くの学校で当たり前になってしまっています。少しひどい雨になると、管理職の先生がバケツを置いたり、たまった水を捨てるために走り回っておられる状況です。この雨漏りに加えて、豊浦小や勝山小のように、外壁が剥落してどんどんなくなっていったり、川中西小では、窓が枠ごと落下する危険性が生じたこともあって、窓が固定されています。そしてそれもあって今市内の多くの学校で窓が固定されて片方が開かない状況になっています。天井が傷んで落ちてきた中学校も複数あります。教育関係者が、児童生徒の犠牲が出ていないのは奇跡だと口にするほど、今の学校現場の状況はひどいものがあります。もちろん先ほど言われたように、工事で対応済みのものもありますが、あくまでも応急的であったり、場当たり的と言われても仕方がない工事内容になっており、現状、安全・快適なレベルまで改善するところには至っていません。誰が考えても建て替えが必要なのに、安岡の2舎のような状態になるまで、それができないということにはならないでしょうか。
安岡小2舎と同じく、耐震性もなく、躯体健全度調査でコンクリート強度が足りずに、要調査となっている校舎がほかにも幾つかあります。その校舎はどこの学校に合計何棟あるか、そして耐力度調査の実施の有無をお答えください。
○教育部長(門田重雄君)
耐力度調査ですが、国が示す、学校施設の長寿命化計画策定に係る解説書では、長寿命化改修に適さない可能性のある建物を簡易に選別するための判定フローがございます。この中で、御案内がありましたコンクリート圧縮強度が13.5ニュートンパー平方メートル以下のものを要調査としておりまして、要調査となっている学校と棟数につきましては、文関小学校が2棟、清末小学校が1棟、誠意小学校が1棟で、合計3校4棟となっております。
○本池涼子君
そして、これらの校舎の耐力度調査の実施はどうでしょうか、しているかしていないかでお答えください。
○教育部長(門田重雄君)
要調査となっている校舎に関する耐力度調査ですが、大規模改修工事の実施前に行う予定としておりますので、現時点では、安岡小学校以外では行っておりません。しかしながら、安岡小学校の耐力度調査の結果を踏まえ、その他の要調査となっている校舎につきましても、できる限り速やかに調査を行ってまいりたいと考えております。
○本池涼子君
今そういうお答えがあったのですけれど、これ長寿命化判定を行ったのは、平成18年から24年頃です。既に10年以上、20年近くたっているものもあるのに、要調査にしたまま耐力度調査を行っていないということになります。よりよい教育環境以前に、児童・生徒の命や安全、これをどのように考えているのかという問題です。
今回安岡で基準点以下になったのですが、そのほかの校舎も分からないということですよね。前倒してやられるということなのでしょうけれど、それをいつ実施されますか。
○教育部長(門田重雄君)
先ほどの繰り返しになりますが、できるだけ速やかに行いたいと考えております。
○本池涼子君
これ来年度にもやるのだったら、もう予算化に向けて動いていないとおかしい話ですけれど、そこはどうなっているでしょうか。
○教育部長(門田重雄君)
予算編成の中で判断されるものと考えております。
○本池涼子君
こちらも本当に命が関わっているので、早急にやっていただきたいと思います。年数で言えば、安岡の2舎より、先ほどの文関2舎、清末、古い校舎も含んでいます。事実として、健全ではないという結果が出ている校舎に子供たちを詰め込んで、その先を決めるための調査をいつまでもしていないというのはやはりおかしいですので、そこはもう今言われたとおり早急にやっていただきたいと思います。
安岡小と同じく要調査の校舎を抱えている誠意小学校についてお聞きしたいと思います。誠意小は今年で150周年を迎え、153人の児童が通っています。タブレットの写真を御覧ください。
〔説明資料を議場内ディスプレーに表示〕
○本池涼子君
これ築45年の新校舎です。この裏に要調査となっている築67年の旧校舎があります。この新校舎の黄色で囲っている部分にトイレがあるのですが、1階から3階の全ての男子トイレで小便器の水が流れません。そもそも用を足した後に、その都度流す仕組みではなくて、定期的に上部のタンクから水が流れる配タンク式のトイレなのですが、その水が流れない。だったらどうなるか分かると思います。なるべくその臭いを抑えるために、毎朝、校長先生がジョーロに水をくんで、1日に何回も流しておられます。
そのトイレが、この写真ですが、トイレの中の木緑色のボールが見えるかと思うのですがこれは消臭剤です。臭いを抑えるために、使う便器をローテーションしており、使ってはいけない便器には写真のような張り紙がしてあります。この状況、教育委員会は御存じですよね。
次のページなのですが、築67年で要調査となっている旧校舎、このトイレです。67年前の仕様ですので、電気が少なく全体的に薄暗いです。そして、女子トイレなのですが、きれいに掃除がされているのは分かるかと思いますが、ウエット式であり、基本は和式になっています。奥に1つ洋便器があるのですが、その洋便器が隣の写真―――これですね。これで、まるでキャンプ場や海水浴場の仮設トイレのようです。しかも、このトイレを日常的に使っているのが誰なのかといいますと、小学1年生と通級の子供たち。この木のパレットのようなもので、高さを上げてあるというのは分かるのですが、これはちょっとあんまりです。ついでに言いますと、このブリキのバケツ、これも令和の時代に使うものなのかなと思います。
次の写真ですが、これは校舎内部や体育館の屋根になります。雨漏りに加え、床板が剥がれているところをテープでこのように補修してあったり、下は職員室の鍵が壊れたまま修理されず、これ上のほうよく見ていただくと、輪ゴムでとめてあるのが分かるかと思います。防犯上からもちょっとあり得ない状況です。こうした状況については、全て教育委員会に報告が上がっていると思います。
以上、誠意小の現状を紹介しましたが、こういう状況が、長期間にわたって改善されない、危険箇所すら手つかずという状況を見ていると、現在の整備事業が一体どうなっているのかと思うのです。先ほどトイレの水が流れない新校舎のほうのことを紹介しましたが、トイレ快適化事業の対象校に誠意小学校は入っているのでしょうか。
○教育部長(門田重雄君)
誠意小学校はトイレ快適化事業の対象校となっておりますが、現時点では誠意小学校のトイレ改修の時期は定まっておりません。
○本池涼子君
だったらですね、水が流れない状況が、1階から3階まで全て男子トイレは小便器が流れないのです。その状況はいつ直るのでしょうか。このまま使っていくつもりなのかお答えください。
○教育部長(門田重雄君)
現場を早急に確認させていただきます。我々トイレの快適化事業というものが、単に便所だけを変えるというわけではなしに、水の道、1階から2階、3階へと1つの配管まで含めて、今後ずっと使えるような形で、トイレの快適化事業という形については、大分大きなお金をかけて、管の敷設から変えていくというのを快適化事業と呼んでおりまして、これについては計画的に取り組んでいるところでございます。今後もそれぞれの学校の状況を聞きながら、対応が必要なところについては、急いで対応していきたいと考えております。
○本池涼子君
大きなお金がかかることですので、順番があるということなのでしょうけれど、計画的にとおっしゃるのは、これ2月の議会でもやりとりしたのですが、いいんですよ。分かります。だけれど、改修が必要な箇所に計画的に届いているかと言ったらそれが違うという話をしているのですよ。
もう一度旧校舎のトイレの写真を見ていただきたいのですが、この2月議会の際に、当時の教育部長は、平成30年には校舎の各フロアに1か所以上の洋便器の整備を終えたと言われました。その洋便器がこれなのでしょうかという話です。これ1年生が使うものです。これは整備を終えたと言えるものではないと思います。
そのほか校舎のあちこちの不具合や故障か所ですが、誠意小学校は、第3期適正規模・適正配置計画までは豊洋中学校に統合が計画されていたために長寿命化事業の対象にすら入っていません。統合が打ち出されている学校は、環境改善の見通しは立たないのでしょうか。いろいろ関わる事業があると思うのですが、誠意小の改修はどのように進んでいくのかお答えください。
○教育部長(門田重雄君)
誠意小学校につきましては、御案内のとおり、下関市立学校施設長寿命化計画の上位計画である第3期――以前の計画ですね、第3期下関市立学校適正規模・適正配置計画において、統合対象となっていなかったため、大規模改修工事の改修計画は定めておりませんでした。
今後は、本年8月に策定されました第4期下関市立学校適正規模・適正配置計画の整合を図るなど、長寿命化計画の見直しを行う中で、改修時期を検討してまいります。
○本池涼子君
安岡も、誠意も一つの事例であって、各小学校それぞれ深刻な状況を抱えています。統合予定だからとか、児童数が少ないからとか、そういうので改善に向けて動き出さない状況があるのではないでしょうか。子供たちの教育環境にとっての必要性よりも、どうせ人口減少するとか児童が減るとか、そういう大人の都合が優先されて後回しになってきたのが教育現場であると思います。市内のほとんどの学校で改修を必要とする箇所が長期にわたって放置され、先生方や校務技士さん、学校支援課の皆さんのおかげで、これまで犠牲が出ずにきています。
ここで聞きますが、学校の改修、これがどこまで進んでいるのか質問します。まず、外壁や屋上防水について聞きます。長寿命化計画では、対象施設254棟中、「5年以内に修繕が必要」のD判定、これが屋上・屋根で105棟、外壁で104棟になっていました。これがどこまで進んだのか、お示しください。
○教育部長(門田重雄君)
長寿命化計画におけるD判定、105件のうち、令和4年度に菊川中学校の体育館の建て替えを行っております。また同年より、勝山中学校の3棟ある校舎について順次大規模改修を進め、今年度中の改修の予定となっております。
次に、予防保全のための改修につきましては、令和4年度から今年度に実施中のものも含め、外壁や屋上防水の改修が4校4棟、トイレの大規模改修が15棟47フロアとなっております。
○本池涼子君
屋根・屋上が105棟のうち何棟なのか、外壁が104棟のうち何棟進んだのか。お願いします。
○教育部長(門田重雄君)
ちょっと今手元に整理した数字がございません。
○本池涼子君
どちらにしろ、4校4棟ですね。では、105棟のうち4棟、104棟のうち4棟ということになるのかもしれませんけれど。大規模改修の進捗は勝山中の大規模改修と菊川中学校の体育館の建て替えだと言われました。屋根・屋上や外壁については、5年以内に修繕が必要と計画にうたったのは教育委員会なのです。教育委員会がうたったのです。計画は令和2年度に策定していますので、今年度で5年たってしまうのですが、この4校4棟、105棟中ですね。あまりにも遅過ぎないでしょうか。
〔説明資料を議場内ディスプレーに表示〕
○本池涼子君
タブレットの最後のページに、大規模改修の進捗を入れているのですが、先ほど勝山中と菊川中と言われたのがこの1番上になるのです。このようなペースでは、いつまでたっても子供たちの環境が改善しません。大規模改修、9学級以上の健全度がD判定のところだけでも22校、数えたらあるのですが、それが、そこだけで考えて、今のペースだったら、110年以上かかることになります。計画にも合致していませんし、もっとペースを上げていかなければならないと思いますが、施設の維持管理を進める上での課題はどのように捉えているでしょうか。お願いします。
○教育部長(門田重雄君)
おっしゃるとおり、D判定についての工事については、我々も心を痛めておりまして、対応については、急いで取っていかないといけないと考えております。
学校施設の改善の加速化につきましては、学校施設長寿命化事業により、校舎の大規模改修、外壁・屋上防水の改修、トイレ快適化事業の老朽化対策に加えて、児童生徒の熱中症対策としての空調設備の導入も進めてきたところでございまして、さらに、学びの環境リニューアル事業として、机・椅子・カーテンの更新、学校遊具重点整備事業として、老朽化した遊具の取替えや修繕などを進めております。
課題といたしましては、物価高騰により、原材料費や人件費が増加する一方で、事業の財源となる国庫補助が予定どおり交付されないこと、事業量の増加に伴い、設計業務などに関する人員の確保が必要となること、さらに近年の入札結果から推察される市内業者の工事従事者の不足などが挙げられると思いまして、今後も、その課題をクリアできるように努めてまいりたいと考えております。
○本池涼子君
施工上の課題はどうでしょうか。
○教育部長(門田重雄君)
学校施設の施工上の課題ですが、児童生徒の安全確保や学校運営の維持のために、作業時間や作業範囲に制約が生じて、進捗管理が難しくなる点が、学校施設の工事の主な課題と考えております。
○本池涼子君
分かりました。いろいろな社会的要因もあって、難しい部分も間違いなく出てきている。だけれどそれだったらその中でどう早く進めていくかを考えていかないと、だから仕方ないではないのです。
ある教育関係者の方が、学校改修の考え方について、6年、3年という考え方を持ってやっているのだろうかと言われました。今通っている子供たちには、長くて6年、3年しかありません。その間に学校環境がいい方向に変わっていく、薄暗かったり壊れていたものが改善されていく、そのことがとても大事だということです。
立入禁止の場所があったり、窓が開かないとか、トイレの水が流れないとか、そういった状況が放置されていることによる精神面への影響も心配されています。下関の学校施設の現状を変えていくためには、改善に向けた予算をつけることと、思い切った建て替えを計画的に進めていくことが待ったなしであると思います。タブレットのページを御覧ください。
〔説明資料を議場内ディスプレーに表示〕
○本池涼子君
これは、上が防府市、下が宇部市の学校施設長寿命化計画から抜粋した逐年別整備状況です。この次のページが下関の築年別整備状況になるのですが、川中中学校以来、校舎は建てていません。防府市は、見たら分かるように昭和40年以前の学校施設がないことが分かりますし、宇部市は10年以上前から体育館の更新に着手していることがこの築年別整備状況から分かると思います。
旧耐震基準と新耐震基準の割合も下関とは逆なのです。つまり、下関は、計画的に建て替えをしてきておらず、全体的に老朽化が進んでいて、計画でいう改修時期、これを逃している建物が非常に多いと。だから、今さら長寿命化して100年使うと言っても、もうそれは校舎の現状に合わないものになっているのだと思います。
前田市長は、2月議会の際、私が何もしていないと言ったといって大層御立腹でした。しかし、計画のコスト試算にこのように書いてあるのです。「なお、実際の本市における学校施設の維持管理は、これまでに計画的な大規模改造等はほとんど実施しておらず、事後修繕で対応していますが、試算上は過去に計画的に大規模改造等を実施しているものとみなして、今後必要となるコストを試算します」と。それで、建て替え費用の60%で長寿命化ができると言っているのがこの計画なのですが、市教委自身が実施してきていないといっているものを無理やり長寿命化なんてできるわけないと思いませんか。だから、この長寿命化計画では何も改善しないというのを言っているのです。このことは教育委員会が一番分かっていると思いますし、実際現場からも意見が上がっていると思います。お聞きしますが、長寿命化計画に関して見直しの要望は出ているでしょうか。
○教育部長(門田重雄君)
見直しの要望ですが、長寿命化計画の見直しにつきましては、令和7年度の要望として下関市PTA連合会からあります。またその他の施設改修についての要望は多く出ております。
○本池涼子君
長寿命化計画は今年度見直しになっています。が、見直しの内容と進捗はどうでしょうか。まさか、また今の施設を長寿命化して目標使用年数を一律100年とする計画にはならないかとは思いますけれど、確認します。
○教育部長(門田重雄君)
長寿命化計画ですけれども、もともと使えるものに対して、100年使おうという形でいわゆる長寿命化をするべきだと考えておりまして、長寿命化の大規模改修をする前は、先ほど御案内がありました、強度調査、耐力度調査をして、その判断の中で、大規模改修が適さないと判断をすれば、その後、大規模改修はせずに、先ほど言いました建て替えという形のものを検討していくという形になります。
現在の期間中におきましては、建て替えの計画はありませんけれども、いわゆる長寿命化、使えるものは使っていく、使えなくなったものについては、次の手を考えていくという、長寿命化計画、現在の計画ですけれども、これは、★★★をブラッシュアップする形で見直しを今現在進めているところでございまして、特段、今の勝山中学校の長寿命化というところが、一旦、今年度でめどがつきます。改築のフルセットで新しいものにしたところと、長寿命化でいいますと今回度々設計変更がありましたけれども、それやはり6割程度の金額で、内装も含めて、新品同様になるというところが分かりました。
一方で、先ほど言いましたその3年続けて大きな工事をしたということで、学校の運営上、利用者、いわゆる児童・生徒ですね、生徒さん、教職員の方には短く工事がならないかというところでございますので、今後学校全体を長く、工事現場というような形で規制をするというのは、あまりよろしくないのではないかなと我々も思っております。
優先順位をつけながらという意味は、各学校の棟ごとに、大規模改修というものができないであろうか、先ほど言いましたその大規模改修でなければ建て替え等も含めてできないだろうかというような形の見直しというものは大きな見直しになりますけれども、それは取りかかっていきたいと考えております。
○本池涼子君
今のお話は、今、長寿命化、大規模改修計画、これは学校ごとになっていますね。学校ごとになっているものを古い棟ごとにしていくというのが、大きな見直し点になるのではないかなということなのですけれど。
ただ、長寿命化計画は使えるものに対して100年使うと言っているのであって、使えないものに対しては言わないよということですよね。言いたいのは。だけれど、計画が目標使用年数100年としたのは教育委員会ですよ。これ全部足して長寿命化できると書いたのがこの計画だったはずなのです。だから長寿命化という結論を出したがために、建て替えが進まない現状になっているのではないかというのをずっと以前から指摘している。書いたのは教育委員会なのです。だからそれを見直していただきたい。一律100年みたいなことを、やめてほしいと。そうでないと改善が進まないではないですか。それを言っているのです。目標使用年数を100年にするという方向性はそのままやるのですか。それだけ確認します。
○教育部長(門田重雄君)
何度も言いますが、使えるものにつきましては、100年を目標にするというのは我々の基本的スタンスでございますので、それが80年で使えないのであれば、100年まで使おうということはありません。それは今の計画であっても、使えるものを100年使う目標で、メンテナンスも含めてやっていこうということでございますので、大規模改修をする前に調査をして判断をしたいと考えております。
○本池涼子君
長寿命化は、下関の学校施設の現状に合わないということを言っているのです。このたび、使えるものは100年使うと。ただ、多くの校舎がもう50年以上、60年から70年経っているものもたくさんある。そういうものを、どこまで想定しているか分かりませんけれど、あと30年から40年使うということが、現実的だと思うのでしょうか。思うか思わないかでお答えください。
○教育部長(門田重雄君)
建物、古い、イコールということで判断しておりません。それぞれの建物の状態を見極めながら、大規模改修もしくは改築という形の判断をしなければならないと思っておりますので、もし、今までの計画が何が何でも100年もたせるというふうに思われているのであれば、これ我々のほうがちょっとアナウンスのほうがよくなかったなと思っておりますが、今までもこれからも使えるものは使えるし、使えないものについては、直ちに正しい検討に入っていきたいと考えております。
○本池涼子君
計画的に老朽化した校舎を建てかえる内容にとにかく見直していただきたいと思います。長寿命化して100年使うという現実的でない方針決定があるがために、ぼろぼろの校舎が放置されていることに、現場を知る方々多くがおかしいと思っているのです。
ついでに言いますと、下関は今のところ体育館の建て替え計画がありません。具体的に災害の避難拠点となったときに使えるような更衣室、シャワー、男女別のトイレ、災害時にも使える研修室を備えた体育館に作り変えているところが今増えていて、県内では宇部市などがそうなっています。下関は体育館に関する計画というのは全くありませんが、そうした防災ともリンクした、問題意識を持って、現在の雨漏りする体育館を更新していく計画をぜひ進めないでしょうか。
何度も言いますが、この市役所は築59年で建て替えました。教育センターも新しくなって、総合支所も改築したり、大規模な改修がされています。大人の環境はどんどん改善していく一方で、子供たちの環境だけが置き去りになっています。
空調も整って暖かい便座もあって、ふかふかの椅子に座っている関係者が子供の校舎のことになると、使えるものはまだ使う、まだ使えるじゃないかとか、洋式化したじゃないか、エアコンもつけたじゃないかと非常に冷淡であるし、子供たちを粗末にするまちにどんな希望や未来があるのでしょうか。地方自治体は子供たちがいることで、地方交付税交付金がおりてきており、財政を任されているものとして、こうした子供たちに対する投資として施設整備は計画的に行っていかなければならないものです。
「国家100年の計は教育にあり」、人材育成こそ国家の要であり、目先ではなく、先を見据え、長期的視点に立って人を育てることの大切さを説いた言葉です。なぜなら、国を形づくるのは人だからです。100年の計とは、本来の意味において、下関の学校施設のように100年施設を使うということではありません。
国や地域の未来を担っていく人材を長期的視点を持ってしっかり育てていく。そのために学校施設も抜かりなく整備していくという意欲を、教育委員会や行政が持って対処しなければならないと思います。それは大人の責務であると思います。
以上、学校施設の現状から長寿命化計画の抜本的な見直しの必要性までやりとりさせていただきました。最後に、前田市長にお聞きしますが、今の学校現場の実態をどう認識し、どう向き合おうと思っているのか、お願いいたします。
○下関市長(前田晋太郎君)
いろいろ厳しい御意見、御指摘を頂きました。全てこの責任は私にあると思っております。一刻も早い改善をやっていかなくてはいけないと思っております。
私は、今、皆さんのおかげで市長として9年目、椅子に座らせていただいておりますが、これまで前田晋太郎は何をやってきたのか、一番取り組んできたのは何かと聞かれたら、私は子育て・教育だと答えているのですね。その次は農業・水産だと。最後に、まちづくりだと言ってまいりました。なので、非常にこの今日の案件は、胸が痛いというか心苦しいです。
常に教育委員会とはやりとりをしておりましたし、これまで学校教育費に対する予算というのは、かつて昭和50年代の――ちょっとごめんなさい、年代ははっきりではないのですけれど、200億円を超える規模でやってきた下関が、私がお預かりしたときはもう70億円を切っていました。それで、それじゃいかんということで、学校司書を10人増やすことから始まりました。この議会の中に、そのときのやりとりを覚えていらっしゃる方もいらっしゃると思いますが、そういう一つ一つやってきて、では、子育てだよね。応援しなくちゃいけないよねって。学校給食のこととかもそうなのですけれども。お金がかかってすごく大きな案件を先にやらなくてはけないと思ってきたので、そちらのほうに優先してお金を投じてきたというのはもうこれは否定できない。順番ミスとは思っていませんが、やってきた順番ですね。結局置き去りになってしまった学校のハードの部分の対応。これ、前の中尾市長さんのときは耐震化とかをすごくやらなくてはいけない、耐震化の数字が低かったという、下関への指摘が実は全国的に見てあったので、あの時代はすごく耐震化を頑張ってやってくれていて、今は、これから、順次計画を立てて、トイレも、指摘ありますけれども、もうかなり今までやってきていなかったことをやってきているのですね。だから予算も相当増やしてやってきているのですが、ちょっと追いついていないなというのはあります。それは何なのだろうと思ったときに、やはり人口減少が、子供の数が、昭和50年、私51年生まれで5,500人同級生がいますが、今1,200人ですからね。だから、減ってくる中で、減っていくものに対して、なかなかそのお金を投入することが、思い切った政策ができなかったというのが下関の現状として、過去としてあると思うのです。だけれども過去のことを責めても仕方がないので、今生きる我々がいかに前向きにやっていくしかないですから。
今日は、いい御質問を頂いたので、ちゃんとやっていきたいと思いますし、本池さん、2月に私が大層御立腹だったというふうに言いましたけれど、(笑い声あり)私はね、一般質問で議員さんから言われて、御立腹になったことなんか1回もないですよ。むしろ本池さんのほうが御立腹で、すごい厳しい言葉をめちゃくちゃ言うから、そういう言い方をしたらやる気がなくなってしまうから気をつけてねっていう指摘をさせてもらっただけだと思いますよ。以上で終わります。
○本池涼子君
教育長一言お願いします、短く。
○教育長(磯部芳規君)
学校施設の老朽化に伴う不具合が発生していることは認識をしております。今後、学校施設は児童にとって学びやまた生活の場でとても大切なところでございますので、施設の安全確保についてはしっかりとまた取り組んでいかなければならないと考えております。
○本池涼子君
このたび、安岡に関して、建て替えの結論が出た、これは一歩前進で、地域の方々、父兄の方々、学校関係者も大変喜ばれると思います。これを機に、下関市の学校施設の改善を1校1校着実に進めていただきたいと思います。
私も幾つもの学校で老朽化の実情についてお話を伺ってきた以上、何度でも施設整備の推進、老朽化した校舎の建て替えを主張していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
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