録画放映

第1回定例会
3月9日(月) 本会議(個人質問2日目)
みらい下関
林 昂史 議員
1.みんなの公園リフレッシュ事業
2.彦島地区活性化検討業務【10分05秒から】
3.巌流島観光拠点化事業【14分44秒から】
4.西消防署整備事業【21分01秒から】
【下関市議会 本会議速報版】
・下関市議会では、本会議の正式な会議録が作成されるまでの間、速報版を掲載いたします。
この速報版は、会期終了後約1か月程度で掲載します。
・速報版の会議録は校正前原稿であり、今後修正されることがあります。
なお、音声で認識できなかった部分は一時的に「★」で表示しています。
・校正後の会議録が「会議録検索システム」に掲載された時点で、速報版の会議録は校正後の会議録に差し替えます。


△会議録署名議員の指名
○議長(林 真一郎君)
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、御手元に配付のとおりであります。日程第1 「会議録署名議員の指名」を行います。本日の会議録署名議員は、坂本晴美議員及び河野淳一議員を指名いたします。
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△個人質問
○議長(林 真一郎君)
 日程第2 議案第16号「令和8年度下関市一般会計予算」から、日程第20、議案第34号「令和8年度下関市ボートレース事業会計予算」までの19件を一括議題といたします。
 議案第16号 令和8年度下関市一般会計予算
 議案第17号 令和8年度下関市港湾特別会計予算
 議案第18号 令和8年度下関市臨海土地造成事業特別会計予算
 議案第19号 令和8年度下関市渡船特別会計予算
 議案第20号 令和8年度下関市市場特別会計予算
 議案第21号 令和8年度下関市国民健康保険特別会計予算
 議案第22号 令和8年度下関市土地取得特別会計予算
 議案第23号 令和8年度下関市観光施設事業特別会計予算
 議案第24号 令和8年度下関市介護保険特別会計予算
 議案第25号 令和8年度下関市農業集落排水事業特別会計予算
 議案第26号 令和8年度下関市母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算
 議案第27号 令和8年度下関市後期高齢者医療特別会計予算
 議案第28号 令和8年度下関市市立市民病院債管理特別会計予算
 議案第29号 令和8年度下関市公債管理特別会計予算
 議案第30号 令和8年度下関市水道事業会計予算
 議案第31号 令和8年度下関市工業用水道事業会計予算
 議案第32号 令和8年度下関市下水道事業会計予算
 議案第33号 令和8年度下関市病院事業会計予算
 議案第34号 令和8年度下関市ボートレース事業会計予算
○議長(林 真一郎君)
 先週、6日の本会議に引き続き、個人質問を行います。
 本日は、御手元に配付の通告一覧表により、7番から11番までの通告者について行います。
 この際、重ねてお願いいたします。所管事項及び当初予算に関連しない質問は、特に差し控えるようお願いいたします。
 また、執行部におかれましては、質問の要旨を的確に捉え、簡潔にして要を得た答弁をされるようお願いいたします。
 それでは、順次質問を許します。7番、林昂史議員。(拍手)
  〔林昂史君登壇〕
○林 昂史君
 皆さん、おはようございます。みらい下関の林昂史です。それでは、通告に従い個人質問をさせていただきます。
 この当初予算1,426億円は、前田市長が3年連続で、過去最大の規模の当初予算を計上していただきまして、我々みらい下関も、令和7年度から、令和8年度に向けて要望等させていただき、非常に幅広く、要望に沿った形で、当初予算を組んでいただき、ありがとうございます。また、我々のほうからもたくさん要望させていただいて、このような形で予算を組んでいただいたということでございますので、しっかりと私たちも責任を持って、審議に当たらせていただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
 私もこの当初予算が発表されてすぐ、地元の彦島のほうで、市政報告会という形で会を開きまして、地元の方に、まずこの当初予算についてどういうふうに思うかということを、意見をいろいろとお伺いすることをいたしました。市長が掲げる重点施策以外にも、彦島に関する予算も大変多くございましたので、その辺の御質問を、いただいた内容を、今回、個人質問で上げさせていただきました。彦島に関するものは、文教に関わる予算が非常に多くありましたので、私は文教に所属していますので、その部分は割愛をして、それ以外の部局に関するものを、これから個人質問させていただきたいと思います。
 それでは、まず1つ目の質問ですが、みんなの公園リフレッシュ事業についてお尋ねいたします。当初予算の概要の38ページになります。まず、1つ目の質問ですが、令和7年度の取組ということで、令和7年度の実績と予算額についてお示しください。
○都市整備部長(即席久弥君)
 本市では、約450か所の公園を管理しておりますが、その約8割が供用開始から25年以上経過しており、施設の老朽化が進んでおります。
 こうした状況を受け、利用者の皆様に安全、安心な公園環境を提供するため、公園施設であるフェンス、照明灯、あずまや、ベンチ及び転落防止柵等の更新について、令和5年度に公園施設個別施設計画を策定し、計画的な更新に取り組んでおります。
 この計画に基づき、みんなの公園リフレッシュ事業において、老朽化した公園施設の更新を実施しており、令和7年度は6,160万円の予算により、27か所の公園において実施しております。
○林 昂史君
 市内には四百五十も公園があって、その8割がもう既に25年以上経過しているということです。この現状は、私も子供がおりますのでよく公園に行くのですが、やはり老朽化が著しい公園が多いという印象は持っておりました。今部長のほうから御説明がありましたが、計画に沿った形で、令和7年度は二十七の更新を実施したということでございます。
 引き続き令和8年度の計画ですが、令和7年度から変更になった主な取組、及び予算額についてお示しください。
○都市整備部長(即席久弥君)
 近年、本市の公園にある遊具でも経年による老朽化が進み、安全確保のため軽微な破損でも使用中止とせざるを得ない状況で、更新までの期間を要しております。
 こうした状況を踏まえ、令和8年度の本事業では、これまでのフェンスや照明灯などの公園施設の更新に加えて、遊具の修繕や真砂土の入替えなどの広場の再生、及び伐採などの修景の整備も計画的に行ってまいります。遊具につきましては、35か所の公園を対象に、速やかな修繕を行ってまいります。
 このため、本事業の令和8年度の予算額は1億1,160万円で、令和7年度より大幅に拡充しております。
○林 昂史君
 令和8年度は、昨年度に比較して35か所の公園遊具を修繕されるということで、フェンス、あずまや以外にも、遊具の修繕とか、木々の伐採などを含めた予算額で、予算が約倍増になりまして1億1,160万円で計上されております。
 当初予算の概要、写真にもございますが、彦島の老の山公園にも手を加えていただけると、令和8年度は伺っております。彦島老の山公園は市内の子供たちも来られますし、北九州から来られる方もいらっしゃると、地元の方からもお聞きしておりますが、まず彦島老の山公園の計画について、令和8年度のをお示しいただければと思います。
○都市整備部長(即席久弥君)
 老の山公園は、海峡を見渡せる美しい景色と四季を彩る花々が楽しめる市民の皆様に親しまれている公園で、休日には多くの家族連れでにぎわう憩いの場となっております。しかしながら、旧彦島有料道路側の風の丘にある子供に人気の遊具は、設置から15年以上が経過し、老朽化が進んだことで、ロープウエー遊具のワイヤー切断の恐れや、大型複合遊具の渡りネットの破損などが判明したため、安全を第一に考え、やむを得ず現在は使用を中止しておりますが、令和8年度には、本事業において迅速な修繕を行い、子供が安全に、楽しく、安心して利用できるよう努めてまいります。
○林 昂史君
 15年以上経過をしているということであります。ここは子供たち以外にも、よく夕方に犬とか、そういったペットを連れて、お散歩に来られる方も非常に多くありまして。あとは夕日が沈むロケーションということで、非常に人気の公園であります。このように身近な公園が更新されていって、リフレッシュされるということは、やはり地域の安心感にもつながっていくんだろうと私は考えております。
 また、指定管理を受けている造園業者の方々のイベントの企画力とか、そういったものにも、促進されるのではないかと考えております。都市整備部のほうに、どういった順番で、優劣をつけて整備をしていくのかとお聞きをしましたが、まずは利用者が多い公園、それと危険度合いが高い公園、そういったものをしっかりと順位付けをしながら、令和8年度は35か所をやっていかれるのだと考えております。
 私のほうから少し要望させていただきますと、そのような優劣があるとお聞きしましたので、理解いたしましたが、例えば幼稚園とか、保育園とか、そういった近くにも小さな公園がございます。保護者の皆さんが、子供たちを送りに行った帰りに、少しそこの公園に立ち寄ってみて、子供たちと遊んでみようと思えたりとか。例えば、子供たちを保育園に送った後に、子供たち、あとは先生方が、近くの公園で少し遊んでみようという気持ちにはなるかと思いますので、こういった点でいうと、やはり幼稚園、保育園の近くにある遊具、公園とかも目配りをいただいて、ぜひ検討の順番に入れていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 それでは、次のテーマに移ります。彦島地区活性化検討業務の質問に移りたいと思います。当初予算の概要の87ページにございます。まず、1つ目の質問ですが、令和7年度の取組実績についてお示しください。
○都市整備部長(即席久弥君)
 彦島地区活性化検討業務は、下関北九州道路の整備に伴い、インターチェンジが設置される予定の彦島地区の地域活性化施策として、住民等の意見を把握し、魅力あるまちづくりを進めるための施策の検討を行うものでございます。
 令和7年度業務では、彦島地区にお住まいの方や、彦島地区に通勤される方を対象にアンケート調査を実施し、約800件の回答をいただきました。アンケート調査の回答では、道の駅やビュースポットといった地域活性化施設を望む意見が多くあり、整備に当たっては、海や橋の眺望、アクセス性など、橋梁を観光に活用することを重要視する意見がございました。
 このことから、昨年12月に開催した第1回勉強会では、彦島地区にお住まいの方々より、眺望に優れていると思う場所について御意見をいただきました。また、本年2月の第2回勉強会では、施設整備の候補地となり得る場所の取りまとめと、今後の勉強会の進め方などについて意見交換を行っております。
○林 昂史君
 令和7年度は、12月と2月に分けて勉強会を行っていただき、私も12月の勉強会のほうに、少し様子を拝見しに行かせていただきました。ワークショップ形式ということで、地域の皆さんとどういったビュースポットが候補地になり得るかというような意見を、皆さんと交わすことができまして、大変意義のある時間でありました。
 元々このアンケートの回答も400件を目標にしていたのが、約倍の800件ほどの回答があったということで、やはりこの彦島地区におきましては、非常に関心度が高い事業であると考えております。引き続き、令和8年度に予定をされている業務計画をお示しください。
○都市整備部長(即席久弥君)
 令和8年度の業務では、令和7年度に取りまとめた施設整備の候補地について、立地条件などの調査を行い、施設整備の可能性について検討を進め、引き続き、勉強会の開催等により、地域の方々と意見交換を行ってまいりたいと考えております。
○林 昂史君
 引き続き、令和7年度に続いて意見交換を進めていただきたいと思います。これは令和7年度に、市長の御英断で事業を進めることになっているのですが、市長が3期目に当選をした後に、肉付け予算で付けていただいた事業なのですけれども。まだ、下北道路が都市計画決定をされていない中での検討業務でありましたので、この議会の中でも反対をされる会派もいらっしゃったのは、私は非常に印象に残っています。やはりその中でも、このように御英断をいただいて、彦島地区の活性化検討業務を進めていただいたことに関しましては、改めて感謝を申し上げたいと思っております。また引き続き、令和8年度も同額の500万円を計上していただき、大変うれしく思っております。
 下北道路は、いよいよ都市計画決定になりまして、これから事業化に向けて進めて、目前になっておりますけれども。やはり結節する道路環境問題であったりとか、彦島地区に限った問題では、徐々になくなってきております。12月の都市計画決定後に、下関北九州道路の整備促進議員連盟による勉強会も開催することができました。引き続き、議員連盟に加盟されている議員の皆さんにおかれましても、下関北九州道路の動向に注目していただいて、御自身の地域にもどのような波及効果が生まれるのか。可能性についても、ぜひ想定をしていただきたいと考えております。
 次の質問に移らせていただきます。巌流島観光拠点化事業に移ります。政策予算説明資料の94ページになります。令和7年度の取組についてお尋ねをいたします。具体的な取組実績についてお示しください。
○観光スポーツ文化部長(田中一博君)
 令和7年度につきましては、基礎調査として現況測量、登記状況、また島が国際航路にありますことから、関係法令や規制等の調査を行うとともに、水道、電気やガスといったインフラを整備することが可能か。可能な場合、整備にかかる概算費用はどの程度か等の調査を行っております。
○林 昂史君
 インフラ整備に係る調査を行っていただいているということでございます。令和7年度は、その調査に向けてプロポーザルを実施されたとお伺いしております。プロポーザルの応募には、2社応募があったのですか。(「はい」という声あり)その1社がJLLという会社であったとお伺いしております。私も、このJLLという会社を知らなかったのですが、いろいろ調べてみると外資なのです。外資企業、日本法人だけではなくて、アメリカのシカゴに本部がある大手の会社ということです。全世界に80か国、339拠点もある企業だと、私も調べて分かりました。
 なぜ、そういった企業が本市のプロポーザルに手を挙げていただいたのか、私もいろいろ考察するのですが。私なりの考えですが、星野リゾートのリゾナーレの下関誘致に成功したであったりとか、市長のほうからも、以前御説明ありましたが、世界の持続可能な観光地として、グリーンデスティネーションのトップ100選に、この関門海峡エリアが選出をされたことなど、いろいろ理由が挙げられるのじゃないかと考えております。
 つまり、関門海峡エリアのポテンシャルが、世界でも通用する可能性が出てきたのではないかと考えております。ちなみに、このトップ100選に選ばれた後に、ファイナルというのがあるのです。私も先週、プレスリリースを拝見しましたが、6部門に分かれて、また審査が行われて、その部門のデスティネーションマネージメント部門で、3位を取ったということです。この部門での世界3位入賞は日本で初と、プレスリリースで拝見をいたしました。大変、本市にとっても、北九州にとっても、大変うれしいニュースでありまして、改めて祝福を申し上げたいと思います。
 次に、令和8年度に予定されている業務計画、こちらをお示しください。
○観光スポーツ文化部長(田中一博君)
 令和8年度につきましては、先ほど御説明した基礎調査の結果を踏まえて、関係法令や規制等をクリアした上で、どのような事業を展開することが考えられるのか。また、水、電気やガスなどのインフラを確保する現実的な手法はどのようなものになるかなどを検討してまいります。
 基本構想という形で取りまとめることを想定しておりますので、できる限り可能性を広げて、幾つかの案をお示しできる夢のある構想を作成してまいりたいと考えております。
○林 昂史君
 令和7年度に引き続いて、実現可能性を探っていくという内容の御答弁でありました。こちらも新たなプロポーザルですか。(「はい」という声あり)実施されるとお伺いしております。やはりプロポーザルを実施するということは、新しい事業者の方から提案を受ける機会が増えるということなので、大変良いことだと思っております。
 関門海峡エリア、また巌流島のポテンシャルを、しっかりと可能性を広げるための大切な手段であると、プロポーザルを実施されるということは、大切な手段であると考えております。巌流島の観光拠点化は、市長の公約でもある大変重要な事業であると認識しております。令和8年度も、さらにトップギアで事業を押し進めていただきたいと思います。
 また、火の山の再開発で、ジップラインも再検討に入れられるということで、事業予算も上がっておりますので、このジップラインも含めた関門海峡エリアの魅力を、しっかりと相乗効果を発揮していただいて、発信をしていただきたいと強く考えております。
 ここから地元の彦島の話になりますが、巌流島は、皆さん御承知のとおりですが、武蔵と小次郎の決闘の場所になったということで、破れた佐々木小次郎が祭られている慰霊碑がございます。毎年、来月になりますけれども4月に、彦島地区の皆さんと巌流島に行って、舟島神社というのがあります、船場があって、あずまやがあるのですけれど、そのあずまやのすぐ横に小さな舟島神社という神社がありまして、そこで皆さんと毎年神事を行って、神社の裏手にある佐々木小次郎慰霊碑に対しまして、慰霊祭を執り行っております。
やはり私たち、彦島の皆さんからすると、巌流島に対しての愛着であったりとか誇りがあります。巌流島の観光拠点化についても、ぜひ私も進めていただきたいという思いなのですが、彦島地区の皆さんから、説明がぜひ欲しいということで、寂しがっておりましたので、部長のほうから、もし機会があれば彦島地区の皆さんに、観光拠点化事業の御説明をいただける機会を設けていただきたいと思っております。彦島地区の皆さんにも、ぜひ御配慮いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、最後の質問に移ります。西消防署整備事業のテーマに移ります。政策予算説明資料の158ページになります。こちらは、みらい下関の村中議員から代表質問がありましたので、スケジュール等は割愛させていただいて、まず移転をされる理由について、お尋ねさせていただきたいと思います。
○消防局長(髙橋秀尚君)
 彦島水門にございます西消防署は、建物の老朽化や護岸の浸食、さらには消防車両の大型化などにより、狭隘で、現在地での建て替えが不可能なため、彦島中心部の江の浦町にある旧下関市立南部学校給食共同調理場を解体し、新たな防災拠点施設として移転整備をします。新しい庁舎は、機能強化はもとより、仮眠室の個室化や女性用ブースの新設など、労働衛生環境にも考慮する予定です。
○林 昂史君
 今局長のほうから、最後に労働環境についても配慮したいと御説明をいただきました。私も西消防署にお邪魔をしたことがあるのですが、建物自体本当に古いです。救急車とか消防車が停まっているのですけれども、ちょうど建物の中で、消防車とか救急車が停まっている裏になるのですが、消防職員の皆さんが寝泊まりできる畳、御座みたいなところがあるのです。非常に、何と言うのですか。もう本当に誰でも寝られるような、仕切りがなくて非常に、大変な労働環境で皆さん仕事をされていると感じました。
 コロナがあって、やはり感染予防ということで、もともと敷居がなかったところにカーテンを1枚、それぞれ付けたぐらいで大変、これはどうにかしなければいけないと、私も感じておりました。今回、このように移転されるということで、私自身も大変うれしく思っております。
 最後の質問になりますけれども、局長が、これまで消防職務に従事をされてきて、防災への思いが非常に強いかと思いますが、ぜひ防災への思いを、自由にお示しを、お願いできればと思います。よろしくお願いいたします。
○消防局長(髙橋秀尚君)
 彦島地区は、将来的に下関市と北九州市を結ぶ下関北九州道路の建設により、交流人口の増加が見込まれております。そのため、地元住民の皆様が安心して暮らせるよう彦島地区の消防力、防災力の充実強化に全力で取り組んでまいります。
○林 昂史君
 ありがとうございます。冒頭申し上げましたが、私も市政報告会で、皆さんにこの事業をお示ししたときに、一番反響が大きかったのは、この西消防署の整備事業だったのです。会場から、オーとか、エーというような、そんな反応をいただきました。やはり、それだけ皆さんにとっては西消防署の存在は非常に大きくて、私も、毎朝8時半ぐらいに消防職員の皆さんが朝礼をしていたりとかする姿を見るのですけれども、やはりあそこが皆さんにとっては、何て言うのですか。安心感に、恐らくつながってたんだと思います。これは、皆さんの職務姿が、実際に目に見える形であったりとか。彦島地区防災訓練も、市内でも本当に大規模に毎年行っていただいて。そういった消防職員の皆さんのおかげであったりとか、団員の皆さんの御協力もあって、このように皆さんの、地域の安心につながってるんだろうと感じております。
 ぜひ引き続き、これから下北道路も可能性を秘めて、この彦島地区の活性化、徐々ににぎわっていく中で、引き続き防災の思いをつないでいただくためにも、消防職員の皆様の御努力、そして地域の皆さんとのつながりを、より一層強めていただきたいと思っております。最後になりましたが、引き続き、消防職員の皆様の御協力を賜りたいと思います。
 それでは、以上で私の個人質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
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